2009年10月

股関節ストレッチをしよう

股関節をストレッチして柔軟にするという事は、股関節症を予防するのに非常に有効です。
股関節に関わらず疲れがたまって柔軟性が低下すると、それが原因で股関節症が発症してしまいます。
股関節を伸ばして疲れをとるようなストレッチが出来れば、股関節症の予防や進行を遅らせることに繋がります。
股関節の衰えは股関節症の原因になるだけでなく、内臓の働きも悪くさせて体型の若々しささせ損なってしまいます。
また、股関節を痛めてしまうと、腰など他の部位や他の関節にも悪影響を及ぼしてしまいます。
股関節ストレッチを行うことは、股関節の可動域を広げ、そういった股関節の衰えを改善するのにとても重要な事なのです。
但し、過酷なトレーニングを行なう必要はありません。
軽いストレッチで股関節の周りの筋肉を柔軟にするだけで良いのです。

Posted by banrai | 2009年10月14日 23:25 |

ストレッチのいいところ

股関節をストレッチすることは、血流を促進して体のコリをほぐす効果もあります。
ストレッチを起床時に行えば、血液の流れが促されて体が活動的になります。
反対に就寝前に行えば体のコリがほぐれてリラックスできます。
ストレッチ行なう事で関節の機能が高まれば、体を支える重要な部分がしっかりしてくるので、重心が安定して高齢の人などは転びにくくなります。
筋肉の使い方のバランスも良くなるので、腰や膝に負担がかかりにくくなり、腰痛や膝痛も解消できるでしょう。
ストレッチで股関節を鍛えれば、体全体が疲れにくくなり、楽に動けるようにもなるでしょう。
骨盤の歪みも解消されるので、骨盤と脊髄の配置が良くなり、腹筋や背筋の負担が少なくなります。
女性の悩みの1つであるO脚も矯正する事ができます。
ストレッチを2、3週間続けて行なえば効果が実感できることでしょう。

Posted by banrai | 2009年10月14日 23:24 |

ストレッチを行う時の注意点

股関節のストレッチは必ず下半身に負担がかかりますので、股関節に著しい変形のある人や重度の腰痛を持っている人、股関節の手術を受けたことのある人などは、ストレッチを行なう前に医師に相談をしましょう。
ストレッチを行なう上で、1番注意が必要なのは体の硬い人です。
体の硬い人が無理にストレッチを行なうと、股関節が柔軟になるどころか、関節や筋肉を余計に痛めてしまう可能性があるからです。
とにかく無理はしないで、痛みがでるようなストレッチを行なうときは、痛みが出ないところで止めましょう。
ストレッチとは痛いものではないので、無理はせずにリラックスしてゆったりした気分で行なうことが大切です。

Posted by banrai | 2009年10月14日 23:23 |

簡単なストレッチの方法

股関節のストレッチの方法は、けして難しいものではありません。
椅子に座ったままで足を上げたり下ろしたり、足を内側や外側に反らせたり、膝を回転させたりするだけの簡単なものでも効果があるので、無理なく誰にでも出来ると思われます。
では、簡単なストレッチの方法をいくつか紹介します。
左右の足の裏をあわせて座り、足を体のほうに引き寄せます。
そして、背筋が曲がらないように注意しながらゆっくりと体を前方へ倒していき、この状態を20秒ほど保ちましょう。
もう一つの方法としては、正座をしまま仰向けに寝ます。
これだけでも股関節の前面を伸ばして柔軟にすることができるのです。
無理して行なう必要はないので、このような簡単なものからはじめ、慣れてきたら徐々に運動強度を高めていくようにしましょう。
その他の方法として、お薦めなのが腰割りです。
腰割りとは相撲の基本の稽古で、股関節の機能を高めるのに有効な方法とされています。
腰割りのやり方は、背筋をきちんと伸ばして、つま先をなるべく外側へ開き、肩幅より大きめに両足を開いて立ちます。
そのままの姿勢で、つま先と膝頭は同じく外側方向を向くようにして、腰を膝の高さまでゆっくりと落としていきましょう。
これを1日10回行なえば、筋肉が刺激されるのが実感できるのではないかと思います。

Posted by banrai | 2009年10月14日 23:22 |

器具を使ったストレッチ方法

股関節を柔軟にするには、ストレッチポールや弾力ボール(バンランスボールとかエクササイズボールとも呼ばれているもの)を使って行なう方法もあります。
このような器具を使うと、器具を何も使わずに行なうよりも、効率良く体の各部分をストレッチすることが出来るのです。
器具を使ってストレッチを行なうと、骨盤の歪みを改善することができて、骨盤の歪みによって生じている左右の股関節のずれも矯正することが出来るです。
ストレッチポールを使って行なう方法は、ストレッチポールの上に寝て片足ずつ正座をするように足を曲げます。
この動作だけで、腰や膝に負担をかけることなく、股関節の前側を伸ばして柔軟にすることが出来ます。
弾力ボールを使って行なう方法は、まず仰向けになり足先を弾力ボールの上に乗せます。
それから弾力ボールの上で足を前後に揺らしたり、膝を開閉したりします。
この動作を行なう事によって、骨盤の歪みとずれが矯正されていくのです。
また、弾力ボールはバランスを上手く取って滑り落ちないように座らなければなりませんので、そうすることによって、背骨や骨盤を支える筋肉や股関節の周りにある筋肉が良く伸縮されてほぐされ柔軟になってきます。
痛みの予防や改善のために、是非ストレッチを行なうようにしましょう。

Posted by banrai | 2009年10月14日 23:21 |

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